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シンガポール ウビン島でサイクリング

2017.7.2(日)

 Bedokで朝食後、2番バスに乗って終点、チャンギヴィレッジへ。ボートに乗り換えて、Pulau Ubin ウビン島へ行きました。

チャンギポイントの船乗場の前は、チャンギビーチパークの砂浜がいい感じで見えました。ここを散歩するのも楽しそう、でも暑そう。

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ボートに乗って10分ほどで、ウビン島に到着。

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ウビン島ではサイクリングが楽しいと聞いたので、早速自転車を借りることにしました。
島に入って進行方向左に曲がると、島一番の繁華街(多分)。レンタサイクル屋がたくさんありました。

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マウンテンバイクを借りて、サイクリングスタート。
今回は島の東側を回ることにしました。

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大部分は木々に囲まれた島の内部を走っていくのですが、時々海岸線近くも通りました。
思っていたより起伏が激しく、自転車を押して坂を上るところも何ヶ所かありました。

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島東部のChek Jawa Wetlandsへは徒歩でしか行くことが出来ないので、ここで自転車を降ります。ちゃんと駐輪場になっていました。
この駐輪場はちょっとした、危険地帯でした。
最初は、さる発見、と楽しく写真を撮っていたのですが、周囲には小猿から大人の猿まで30-40匹ほどいて(保護色で最初は気付かなかった)、中に数匹凶暴なのがいたのです。子猿が幼稚園くらいの子どもを威嚇していたり、襲われそうになっている自転車に乗ったアンティもいました。凶暴な猿が「ギャー」と、誰かを威嚇するとその周囲にさるが走って集まってくるので、狙われた人はきっと恐怖感倍増だったと思います。我が家は猿に狙われることもなく大丈夫でしたが、それを見ているだけでとっても怖かったです。このChek Jawa Wetlandsへの入口にはナショナルパークの職員の方がいて、近寄ってきた猿を追い払ってくれたり、猿に狙われないための色々をみんなに教えて回っていました(ペットボトルは猿に見つからないようにしっかり鞄の中に入れるとか。)

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この門の先がChek Jawa Wetlands。写真では1匹の猿しかいませんが、だいたいは5匹以上の猿がこの柵の上にいて、怖くてなかなか通ることができませんでした。数人のグループが行くときに一緒にくっついて通過しました。
この先で猿に遭遇したらどうしようと心配していましたが、猿を見たのはこのポイントだけでした。

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Chek Jawa Trailは海に張り出したところと(暑い)、

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マングローブに囲まれた森の部分がありました。

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森の部分は木陰になって少し涼しい。

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マングローブってよく見ると、なんか気持ち悪いかも。

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Chek Jawa Wetlandsの入口に戻って、我が家の自転車に群がっている猿をナショナルパークの職員に追い払ってもらって、帰りは行きとは違うルートを走りました。
途中、綺麗な池がありました。

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道を間違えて、通行不可能な道に行ってしまったりもしましたが(↓、これは引き返す途中)、ウビン島楽しかったです。
また来ようと思います。

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帰りがけに島で見かけたパパイアの木で思い出したことが。
この時期はウビン島産のドリアンが食べられると聞いて、ここに来たんだった。でも、売っているのも見なかったし、サイクリング中にドリアンの香りも感じませんでした。もう、シーズンは終わっていたのかな?

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by mckey-mckey | 2017-07-21 17:45 | シンガポール | Comments(0)