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シンガポール Geylang でドリアンを食べる

2015.6.30(火)

 この日の食後のデザートは、なんとドリアン。
10年くらい前に食べた時は、あまりの臭さにひとくちでもう無理~、となっていたのですが…。

 Sims Ave 沿いにはたくさんのフルーツ屋があり、買ったドリアンをすぐ食べることができるように、それぞれ店のそばにテーブル席が用意されています。今回行ったフルーツ屋は使い捨てのビニール手袋、ティッシュも用意されていました。ボロボロだけれど水道も完備。
『D24』とか『猫山王』が高級品種で美味しいらしいのですが、大きいものばかり。手前の屋台に置かれていたのは、何と言う品種か分かりませんが小さくて2人で食べるには手ごろな大きさでした。お店のお兄さんに美味しいのを選んでもらい、割ってもらって、席に着いて頂きます。

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新鮮なドリアンはそれ程臭わないと言われますが、確かに嫌な臭いはほとんどありません。実を口の近くまで持ってくると、あの独特なドリアンのにおいがする程度。
甘さが濃厚でクリーミーと、ドリアンの虜になってしまった人が一人できてしまいました。
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 やっぱり臭いがだめで、ドリアンの味はどうも受け付けなかったもう一人は、お口直しにマンゴスティン。
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甘酸っぱくて、口の中でとろける感じ。こちらは安心して食べることが出来ました。
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*****次回のために、美味しいドリアンに出会うポイント
・シンガポールでよく出回るマレーシア産の一番の旬は6~8月(11~1月も次においしい)
・トゲが硬く、尖っているものが新鮮
・ドリアンの側面に鼻を近づけると匂う程度がほどよい(離れていても匂うものは熟しすぎ)
・振ってみると、低い音がするものは実がギュッと詰まっている(低い音って?)
・今一番人気は『猫山王』、とりわけクリーミーで甘さの中にも少し苦みがある





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by mckey-mckey | 2015-07-25 07:33 | シンガポール | Comments(0)