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伊勢 2013.12 朔日参り

 今年最後の朔日参りの記録です。

 やっぱり今回も早起きが出来ず、6時少し前に河川敷駐車場に到着。最近の傾向からすると、とうふやの朔日粥は多分もう無理だなと思い、今回は河川敷駐車場のすぐ隣(上?)にある、野あそび棚で朔日粥。
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こちらの、12月のメニューは、よこわの汁かけごはん。
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このよこわののったご飯に、
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だし汁をかけて頂きます。少し火が通った感じの部分と、生のとろっとした部分がほど良くて、美味しい。
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 他の朔日粥のお店は、最近はどこも結構な込み具合で、30分から1時間程待たないと席に着けない感じだけれど、ここは全然順番待ちの列もなく穴場かも。


 朝食後は参拝、遷宮後は初めてです。
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この日はとっても寒かったので、御正宮と荒祭宮をまわって終了。
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7:30頃宇治橋に戻ると、ちょうど朝日が昇るところでした。冬至の前後1ヶ月は(2週間かも?)鳥居の間を朝日が昇るそうです。
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 最後に朔日餅。いつもの赤福本店は少々列ができていたので、今回は隣の五十鈴茶屋でいただきます。お土産用の朔日餅の購入の列が数時間待ちなのはいつものことですが、店内飲食の待ちの列ができているのは初めて見ました。
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12月はゆきもち。「もろこし粉入りの餅生地でこし餡を包み、もち粉をまぶしました。うっすらと雪化粧した大地に見立てたお餅です。」だそうです。(赤福のHPより) お餅のぽよぽよ感がいい感じです。五十鈴茶屋ではお抹茶と一緒にいただきます。
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そして、粟ぜんざい。餡の部分が小豆ではなく、黒豆で出来ています。粟餅の少し感じるプチプチ感と黒豆の少し香ばしい感じが美味しいです、甘いけど。
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by mckey-mckey | 2013-12-03 08:28 | 日本 | Comments(0)